自動車運転免許を取ろう!技能教習第2段階10・方向変換と縦列駐車

自動車運転免許を取ろう!技能教習第2段階10・方向変換と縦列駐車

技能教習第2段階10・方向変換と縦列駐車

 

方向変換の仕方

 

 

以前は車庫入れといっていましたが、現在は方向変換といいます。

方向変換ですから、もときた道に戻らなければいけません。

 

以下の図はガレージに後退(バック)でいれるまでのものです。

この後はもときた方向に出ていきます。

 

当然のことですが、縁石に乗り上げたり、

周囲を囲ってあるポールに触れたら、

それは事故ですから大幅な減点か試験中止ですので、注意が必要です。

 

 

その1

 

車とコースの右端のあいだをできるだけあける。

 

 

その2

 

運転席と赤いポールが並んだら、ハンドルを右に180度回す。

 

 

 

その3

 

車が右に傾いてくるので、

赤いポールがリアウィンドウから見えるところまで傾ける。

 

 

その4

 

右後方、左後方を確認した後、

赤いポールがピラーで隠れるまでまっすぐバックする。
隠れたら、ハンドルを左にいっぱい切る。

 

 

その5

 

車が進入路に対し、まっすぐになるまでバックし、

まっすぐになってきたらハンドルをまっすぐに戻し、停止する。
この時、後ろのポールに気をつける。

 

 

 

その6

 

右に方向指示器を出し、進入路から出て行く準備をする。

 

 

 

 

その7

 

右前輪がコースの中央にくるように

ハンドルを右にいっぱい切る。

 

 

 

縦列駐車の仕方

 

 

まずは、駐車する場所の安全確認を行います。

運転免許試験ではなにをやるにしても必ず目視による安全確認をします。

 

運転免許試験での目視というのは、必ず見ようとする場所に顔をむけて、

体を向けなければいけないということですね。

 

その1

 

赤いポールがリアウィンドウから見えるところまで前進する。

 

 

 

 

その2

 

右後方、左後方を確認した後、赤いポールがピラーで隠れるまでバックし、

隠れたらハンドルを左にいっぱい切る。
そのあと、右ドアミラーを見ながらバックしていく。

 

 

 

その3

 

右ドアミラーに青いポールが下まで見えたら

ハンドルをまっすぐに戻す。

 

 

 

その4

 

赤いポールと教習車の左前が並ぶまでバックし、

並んだところでハンドルを右にいっぱい切る。

 

 

その5

 

ハンドルを右に切ったままバックすると、

教習車が駐車スペースに入ってくるので、

後ろのポールに気をつけながら、まっすぐになったところで停車する。
ハンドルは戻さなくてもよい。

 

 

 

その6

 

停止したら、ハンドブレーキをかけ、

ギアはニュートラル(AT車はPレンジ)にし、駐車が終わったことを申告する。
「駐車完了」と言えばいいでしょう。

 

 

その7

 

右に方向指示器を出し、左後方・右後方を確認し、

ハンドブレーキを解除して発進する。

 

 

参考動画

 

 

 

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自動車販売連合会の仕事と、自動車教習所のコンピュータシステムに長いこと携わってきました。わりと複雑な自動車免許の取り方を、わかりやすくご説明できればと、このサイトを立ち上げました。多くの方がスムーズに免許を取ることができるように望んでいます。by Kinsan

 

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