自動車運転免許を取ろう!車の運転が上達する10のコツは?

自動車運転免許を取ろう!車の運転が上達する10のコツは?

自動車運転免許を取ろう!車の運転が上達する10のコツは?

1. AT車の場合は、座席を後ろに下げる

「左足をフットレストに強く踏ん張って、ひざが確実に曲がる位置」と教わっていると思いますが、

もっと後ろに下げることをおすすめします。

 

具体的には、ひざを伸ばしても良いので、ブレーキが踏み込める位置。

ちなみに、ブレーキが踏み込めれば、アクセルには足が届くので、問題ありません。

座席を後ろに下げる利点は、車両感覚が掴みやすくなるからです。

 

細い道を通るにも車庫入れするにも、車両感覚がとても重要なので、

車両感覚がいまいち掴めてない人は、座席の位置を下げてみましょう。

周りが見渡せるようになると、今までよりも余裕をもって運転できるのではないでしょうか。

 

2.ハンドルを持つ位置は8時20分

 

「ハンドルは10時10分の位置で持つ」と教わっていると思いますが、

もっと下の8時20分の位置で持つことをおすすめします。

意外かもしれませんが、これにもきちんと理由があります。

 

10時10分の位置で持ってしまうと、肩が上がるため、すぐに疲れてしまう原因になります。
もちろん長時間運転には適度な休憩が不可欠ですが、少しでも長く楽に運転できるように、

体へのストレスは極力なくしてしまいましょう。

 

3.加速時はエンジン音を聞く

 

 

MT車を運転している人はエンジン音や回転数を気にしていると思いますが、

AT車を運転している人は気にしていない人がほとんどだと思います。

加速するときはエンジン音を聞きながら、

回転数を上げ過ぎないように加速すると、急加速にならずにスムーズに加速できます。

今まであまり気にしていなかった方はぜひ実践してみてください。

これを意識してみると次第に音と加速スピードの感覚がつかめるようになってくるはずです。

 

4.先の信号を見ながら走る

先の信号を見ながら走ることによって、急停車を避けることができます。

特に、歩行者信号に注意するのがポイントです。

基本的には歩行者信号が赤になってから、車の信号が赤になるので、

歩行者信号が点滅し始めたら、現在の速度と信号との距離を考えて、止まるのか通過するのか判断しましょう。

 

頭の中であとどれくらいで停止しなければならないかを余裕をもって考えられるようになるはずです。

 

余裕をもって止まれるようになるとスッキリとよいブレーキがかけられるようになります。

 

5.ブレーキは最後に力を抜く

ブレーキは最後に一気に踏み込むのではなく、手前から直前にかけて踏み込んでおいて、最後にスッと力を抜くことでガクンとせずに止まることができます。

 

ただ、AT車はクリープ現象で進んでしまうので、絶妙な力の抜き具合が要求されます。

 

そのため、慣れるまでは難しいかもしれませんが、コツを掴みましょう。

これが出来れば、寝てる人を起こさない運転をすることができ、運転上手だと思われます。

 

6.アクセルは早めに離す

ブレーキの最後に力を抜くためにも、ブレーキは早めにかけ始めることが肝心です。そのために必要なのが、アクセルを早く離すことです。

AT車は特にエンジンブレーキがほとんど効かないので、次の信号が赤だと分かったらすぐにアクセルから足を離しましょう。

そして、ある程度の距離まで来たら、少しずつブレーキを踏み込めば良いのです。

アクセルを離したタイミングからどれくらいの距離でスピードが保たれるのかを意識してみましょう。

 

7.スムーズな坂道発進をする

MT車の場合は、教習所で習ったようにサイドブレーキを使って坂道発進をしましょう。

AT車の場合は、もちろんサイドブレーキを使って坂道発進するのが王道のやり方ですが、サイドブレーキを使わない裏ワザ的な方法があります。

 

右足で踏んでいるブレーキを左足に踏み変えて、

右足でアクセルを踏みながら少しずつ左足のブレーキを緩めていく方法です。

スムーズに坂道発進ができるので、サイドブレーキを使うのが苦手な人は試してみてください。

 

8.早めにウィンカーを出す

 

曲がるときはもちろん手前からウィンカーを出すと思いますが、車線変更の時はどうでしょうか。

入れるタイミングがわからずにスムーズに入れなかった、なんてことはありませんか?

そこで、車線変更をしたいと思ったらまずはウィンカーを先に出しておくことをおすすめします。

先にウィンカーを出しておくことによって、入れてくれる人がいるので、焦らずスムーズに車線変更することができます。

 

9.高速では一定速度を保つ

意外と難しいのが、一定速度を保つことです。

高速道路と言えど、多少の上下はあるので、一定にアクセルを踏んでいたら速度が上下してしまいます。

 

運転している本人はあまり感じないかもしれませんが、速度が上下すると同乗者は意外と疲れます。

また、渋滞の原因にもなるので、道路状況に応じてアクセルの踏み具合を調整しましょう。

 

10.駐停車している車やバスなどは早くから避ける

運転中は常に先を見ながら走るのが鉄則です。

そして、駐停車している車やバスがあったら、目の前に行ってから避けるのではなく、

あらかじめ車線変更等をして、手前から避けておきましょう。

こうすることで、停止と発進を繰り返さずにスムーズに走ることができます。

先が見えない場合は、前を走っている車の挙動に注目しましょう。

 

次々に右に車線変更をしていたら、きっと左側に何か障害物があるに違いありません。

 

 

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自動車販売連合会の仕事と、自動車教習所のコンピュータシステムに長いこと携わってきました。わりと複雑な自動車免許の取り方を、わかりやすくご説明できればと、このサイトを立ち上げました。多くの方がスムーズに免許を取ることができるように望んでいます。by Kinsan

 

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