自動車運転免許を取ろう!学科教習第一段階9・安全の確認・合図・警音器の使用

自動車運転免許を取ろう!学科教習第一段階9・安全の確認・合図・警音器の使用

自動車免許を取ろう!学科教習第一段階9・安全の確認・合図・警音器の使用

 

安全の確認・合図・警音器の使用

 

車を運転するさいに、一番大切なことは何でしょうか?

 

それは「安全」です!

 

そのために、

車には安全の確認をするためのさまざまな機能が備えられています。

 

 

バックミラーやサイドミラーは、後続車や周りの状況を知るために備えられています。

しかし、ミラーに映るのは、道路状況のほんの一部に過ぎません。

ミラーの様子だけを見て「後方の安全確認ができた」と考えるのは、危険以前にただの思いこみです。

 

見えない箇所に不安を感じ、注意を払うことが、安全運転の第一歩です

 

最近の車には、衝突を回避する機能まで備わっていますね!

さらには自動運転もかなり研究が進んでいるようです。

 

 

この項目は、学科の試験対策の意味合いよりも、

技能教習にそのまま活かせる知識であるということなのです。

 

技能教習で実際に車を動かす際に必要となる知識が、そのまま問題として出題されます。

(側方や後方の安全確認の仕方などは、そのまま運転に直結する知識です。)

 

 

 

学科対策として重要なのは、右左折の際などの合図のタイミングが挙げられます。

実際の運転でも、適切な安全確認と伴に、適切な合図が必要です。

 

 

安全確認の方法

運転中は、進路変更など運転行動を変えたりするときは、

他の交通に危険を与えたり、迷惑をかけないようにしなければなりません。

 

そのために、あらかじめバックミラーなどで安全を確かめ、

方向指示器などにより合図をし、もう一度安全を確かめてから行うようにします。

 

なお、バックミラーに写らない部分がありますので、この部分は直接目を向けて(目視して)確かめます。

 

 

合図を行う場合と方法

 

車の運転者は、右左折、進路変更、転回、後退などをしようとするときは、

あらかじめ安全を確かめてから合図をし、これらの行為が終わるまで合図を継続しなければなりません。

合図を行う場合の時期と方法

【30m手前】・・・左折、右折、転回をするとき
【約3秒前】・・・左方や右方へ進路変更を変えようとするとき
【そのとき】・・・徐行、停止、後退をしようとするとき

車の乗り降りや発進にあたっての安全確認

①車に乗る前には、運転席から見えない部分(死角)があるので、車の周囲に人がいないか、車の下に子どもがいないかを確かめましょう。
②発進するときは、バックミラーなどで安全を確かめ、方向指示器などによって発進の合図をし、

もう一度バックミラーなどで前後左右の安全を確かめてから発進しましょう。

 

 

警音器を使用する場合

 

【1】警笛鳴らせの標識があるとき


「警笛鳴らせ」の標識がある場所を通るときは、警音器を鳴らさなければなりません。

 

【2】警笛区間の標識があるとき

「警笛区間」の標識がある区間内で、見通しのきかない次の場所を通るときは、警音器を鳴らさなければなりません。
①交差点
②道路のまがりかど
③上り坂の頂上

 

 

 

参考動画

 

by アヤハ自動車教習所

 

 

具体的には、右左折などの時と、進路変更などの時の合図の時期の違いを理解しておくことと、

その数字(30メートル手前、約3秒前など)を覚えておくこと、

そして、合図を止めるタイミングなどを、しっかりと覚えましょう。

 

運転中の安全確認の手段として、「警音器(クラクション)」を鳴らす必要がある場合がありますが、

その適切な使い方なども、学科試験においては頻出事項です。

 

 

「鳴らさなければいけない」場面と、

「鳴らしてはいけない」場面の区別を、しっかりと付けておきましょう。

 

 

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自動車販売連合会の仕事と、自動車教習所のコンピュータシステムに長いこと携わってきました。わりと複雑な自動車免許の取り方を、わかりやすくご説明できればと、このサイトを立ち上げました。多くの方がスムーズに免許を取ることができるように望んでいます。by Kinsan

 

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