学科教習第2段階

自動車運転免許を取ろう!学科教習第二段階17・高速道路での運転

学科教習第二段階17・高速道路での運転

 

初心者ドライバーにとって一般道路の走りに慣れても、高速道路での走行は一つの山場ですよね。

一般道路の基本的な走り方とは同じでも、高速道路のルールやマナーは違ってきます。

これらを守れないと事故の原因になりかねませんが、

ルールやマナーが守れれば高速道路の運転は楽しいものです。

 

高速道路に入る前にチェック!

 

燃料を満タン確認!
高速道路は長距離を高速で走りますので、燃料が少ないとすぐにガス欠になりかねません。

サービスエリアにはスタンドがありますが、

もし渋滞などでサービスエリアに入れない事態になっても良いようにしておくべきです。

 

高速道路の道順を確認!
一旦高速道路に乗ればあとは目的地に行くだけです。

しかし、どこで高速道路から降りればよいか、

インターチェンジでどの方面に移れば良いかを確認しておかないと、

高速道路に入ってから地図を広げても遅すぎます。

カーナビがあっても道路事情を知らなければ何の役にも立ちません。

慌てることはトラブルの原因です。

 

高速道路をETCで入る場合の確認!


ETCゲートでは時速20km以下で走行するようになっていますので、

スピードの出しすぎに注意します。

前方に車が走っていて急にスピードを落としても止まれるためと、

開閉バーへの接触事故を避けるためです。

 

高速道路の走り方をチェック!

走行車線を制限スピードで走る!
高速道路では走行車線を走りスピードも制限速度内に押さえ、

また視野が狭くなることを認識し遠くを見て走ることが基本です。

そのようにしばらく走っていると、高速道路での走りに慣れてきます。

 

車間距離を十分にとる!

 


高速道路での走り方は必要な車間距離を取って走ることです。

もし他の車に割り込まれ、車間距離が狭まったなら再び車間距離を開けるように走ります。

100kmのスピードなら100mの車間距離が必要です。

 

急ブレーキは厳禁!
高速のスピードで走っていると車はすぐに止まりません。

その状態で急ブレーキを踏むと車のバランスが崩れ事故の原因になります。

ブレーキはポンピングブレーキで徐々に止まることが必要で、

そのためにも十分な車間距離を取っていることが大切です。

また、ポンピングブレーキを踏むことで後続車に止まるぞという強いメッセージが送れます。

 

合流地点をチェック!

十分に加速!
初心者ドライバーにとって高速道路で最も嫌なことが合流です。

インターチェンジやサービスエリアから高速道路にスムースに乗るには、

加速車線で十分に加速して合流することです。

走行車線を走る車との距離があることを確認し車線変更し合流します。

 

中途半端はダメ!
本線を走る車も合流する車がいることが分かるとスピードを落として合流し易くしてくれます。

中途半端なスピードで合流し加速しないでいると、

後続の車はブレーキを踏みながら走行することになり追突も起こしかねず危険です。

 

夜間走行をチェック!

ライトはハイビームに!
夜間はヘッドライトをハイビームとして走り遠方の視野を確保します。

対向車線を車が来たときはロービームに切り替えます。

 

早めのランプ点灯を!
高速道路に限りませんが、周囲が暗くなり始めたときの車の運転は、

ランプを点灯して走ることが必要です。

後方の車にも自分の車の存在を知らせることになり、自己防衛になります

 

 

 

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自動車販売連合会の仕事と、自動車教習所のコンピュータシステムに長いこと携わってきました。わりと複雑な自動車免許の取り方を、わかりやすくご説明できればと、このサイトを立ち上げました。多くの方がスムーズに免許を取ることができるように望んでいます。by Kinsan

 

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