経路の設計

自動車運転免許を取ろう!学科教習第二段階16・経路の設計

学科教習第二段階16・経路の設計

 

経路の設計とは?

当然ですが、車でどこかへ行こうとするということは

その目的地の場所までの行き方がわかっているわけです。

 

そこまでの道順のことを「経路」といいます!

 

最近の車には「ナビゲーション・システム」が付いています。
専用ナビ以外にも、スマートフォンにも地図の機能がありますね。

 

 

ですからこの「経路の設計」は
以前と比べるとそんなに必要ではなく
重要な項目ではなくなりました。

 

しかしナビがない場合もありますので
地図を見ての走行も重要ですし、
技能教習項目にはありますので

確認のつもりで勉強してください。

 

経路の設計のしかた

 

経路の設計のしかたには、3つの方法があります。

 

1・ 最短距離の経路を考える

2・ 少し距離が増えても走りやすさの経路を考える

3・ 覚えやすさの経路を考える

 

以上の3つポイントを考え
経路を設計するわけです。

 

ほとんどの人は、最短距離を一番に考えてしまうと思います。

しかし、距離だけを考えてしまうと、以外に時間がかかる場合が多いです。

 

ですから

 

2の走りやすさ

3の覚えやすさを

重要にした方が安全運転になります。

あらかじめ決められた範囲で、スタートとゴールを指定して
運転者の判断で経路を決めて走行していきます。

 

 

具体的な教習は?

 

 

教習所から地図を渡されますので
その地図であなたが道順を考え走ります。

自主経路設定でほとんどの人が
道がわからなくなって慌ててしまいます。

パニックになり進路変更をしたり
突然速度を落としたり、停まったりします。

 

これはとても危険で危ないです!

 

わからなくなったらまずは指導員に言えば
安全なところに車を停めるように誘導してくれます。

1番困るのは道路上でうろたえることです!
それによって他の交通の妨げになりますからね。

慌てず安全なところに車を停めて
もう一度地図を見ればいいんです。

 

自主経路設定は検定の項目でもあります

検定では右左折を1回ずつ入れなければいけません。
練習でも右左折を1回ずつ入れる練習をするのもいいと思います。

 

 

目標の取り方

1、地図の活用

経路を設計するときは、地図を使用します。
小学校で習ったと思いますが、地図には様々な記号がありますよね!

その中で特に大切なのは、交差点名・信号・建物などです。

 

2、目標の取り方の具体例

目標物の決め方の大事なのは、

曲がりたい交差点の手前にある目標物を決めます。

 

その目標物を過ぎて次の信号を曲がる
という具合に決めていきます。

急な左折や右折を防ぐためです!

 

 

 

 

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自動車販売連合会の仕事と、自動車教習所のコンピュータシステムに長いこと携わってきました。わりと複雑な自動車免許の取り方を、わかりやすくご説明できればと、このサイトを立ち上げました。多くの方がスムーズに免許を取ることができるように望んでいます。by Kinsan

 

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