適切な走行位置

自動車運転免許を取ろう!技能教習第2段階3・適切な走行位置

技能教習第2段階3・適切な走行位置

道路の形状に合わせて適切な通行位置を選ぶ

 

 

意外と見落しがちなのが、
路上は、所内コースと違って、

 

一般的に道路の幅が狭くなっています。

 

自動車学校は、

初めて運転する人が集まっているので、

安全なように、道路が広くなっています。

 

だいたい、直線車線は、車2台分の

広さがあるんですね。

 

ですが、一般道路は、道路が狭いです。

なので、少し最初は怖く感じてしまうかもしれません。

 

ですが、これも乗っているうちに

慣れてくるものなので、

体になじむようにしましょう。

 

 

 

 

日本は自動車は左側通行ですからキープレフトと言って、

車道の左寄りを走らなければなりません。

 

”左寄り”とは真ん中よりも左側を走ると言う意味です。

ですから、若干左寄りを走ってくれれば問題ありません。

 

左に寄せすぎないと言うのは左側端は軽車両(自転車)が走る場所で、

自動車が走る場所ではありません。

 

まっすぐ真ん中辺りを走っているつもりが、

「もっと左を走って~」と指導員に言われてしまうと思いますが、

そんな時は真ん中よりも右寄りを走っているから言われていると自覚してください。

 

 

自分がどの辺を走っているのかわからないと言う人は、

 

・前の車の走行位置を参考にする

・ドアミラーを見て、後ろの車の見え具合から判断する

・サイドミラーを見て、地面が少し映るので左右、

どちらの方が車線がたくさん見えるかで走行位置を判断する

・道の幅によって違いはあるが、

運転席が道路の真ん中(自分中心)で走ると車は左寄りになる

 

と、こういった所を確認します!

 

・狭い道で電柱やガードレールがある道路
・路側帯に歩行者や自転車などがいる場合
・見通しが悪く飛び出しが予測される場合

 

そのような道路では無理に

「左寄り」を走行しなくても良いのです

 

色々な条件を考えどのあたりを走行すれば安全なのかを
その場で判断して変えていかなければなりません。

 

第2段階では、状況に合わせた対応力が必要になります!

 

 

 

「かもしれない運転」と「だろう運転」

 

 

運転中、ドライバーはさまざまな予測をしながら走行しています。

例えば、前方で子どもが遊んでいる場合には、

「子どもが飛び出してくるかもしれない」と予測し、

 

前車が右のウインカーを出せば、

「右折や進路変更をするために減速や停止をするかもしれない」と予測します。

 

このような「○○かもしれない」と危険を予測して運転することを、

一般に「かもしれない運転」と呼んでいます。

 

 

安全な運転をするためには、

「かもしれない運転」を実践することが大きなポイントになりますが、

ドライバーが常にそれを実践しているかといえば、必ずしもそうではないようです。

 

実際、子どもが遊んでいる場合でも、

「子どもが飛び出してくることはないだろう」と考えて漫然と運転しているケースもみられます。

こうした自分に都合のいいように判断し危険を予測しない運転を、

一般に「だろう運転」と呼んでいます。

 

 

 

 

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自動車販売連合会の仕事と、自動車教習所のコンピュータシステムに長いこと携わってきました。わりと複雑な自動車免許の取り方を、わかりやすくご説明できればと、このサイトを立ち上げました。多くの方がスムーズに免許を取ることができるように望んでいます。by Kinsan

 

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