自動二輪免許の取り方

大型二輪免許を取ろう!合格するために必要なこと

大型二輪免許を取ろう!合格するために必要なこと

少しでも緊張せずに試験を受けるためのコツ

完走する

完走できればまず落ちることはありません。

合格は70点以上です

減点され続けても30点以上減点されることはまずないです。

たとえば一本橋タイム足りなくても5点減点、

スラロームタイムオーバーしても5点減点

波状路5秒以内でも5点減点です。

 

全部ダメでも、まだ15点あると思えばリラックスできます。

 

一発失格行為を把握しよう

まず当たり前ですが転倒や、体やバイクをパイロンに当てたり

波状路、一本橋、S字、クランク等の脱輪はダメです。

エンスト時の足つきは減点ですが、

足つき時にパイロンに足を当てた場合は即失格です。

 

急制動での停止線越えや他の車両との接触。

赤信号での交差点や踏切の進入。

 

坂道発進の失敗による1m以上の後退など、

これをやったら即失格という項目を把握しておきます。

 

4輪コースはゆっくり走ってOK

遅く走ることでの減点はないです。

コースを間違えずに、一つ一つの動作を丁寧に行うことで、

徐々に緊張が解けてきます。

 

鬼門は2輪コースに潜んでいる

落ちる人は大体ここで落ちます

 

1.スラローム

 

とにかくゆっくり確実に、特に進入時のスピードに注意します!

パイロンにだけは間違っても触れないようにします!

アクセルは無理に開けて体制を立て直すスピードで走らなくてOKです。

 

時間はオーバーしても問題ありません。

減点たったの5点です。

 

2.一本橋

 

 

間違ってもニーグリップでバランスを取ろうなんて考えないほうが良いです。

上半身をリラックスして脱輪をハンドル操作で防いでください。

充分安定する速度で進入し、脱輪しそうになったらハンドルで調整します。

速度が速いときはリアブレーキで調整します。

 

教習中は落ちても良いので10秒やるようにしてください。

そうしないと見極めが不可となり卒検に進めないことがあるようです。

ただし、試験当日は一本橋では7秒でも8秒でもOK!

 

タイムは気にせず、自分が絶対に落ちない速度で進入し、

そのまま抜けてください。

 

粘って脱輪すれば即失格です。

10秒に届かなくてもここでも減点は5点です。

 

3.波状路

波状路も教習中は姿勢をうるさく言われますが、教習中は教官の指示に従ってください。

見極め不可になる可能性があります。

ただし、試験当日は無視してください。

波状路は全体の3分の1残したあたりから左右にコースを外れやすいです

 

立ち上がったら楽な姿勢を取って、膝・腕には若干余裕を持たせて立ち、

あとは障害物に乗るときには、半クラッチでややアクセルを開けます。

 

乗り越えたら放すの繰り返しで、視線は前輪の少し前くらいでいいと思います。

脱輪することはまずないはずです。

姿勢で減点されることもないと思います。

あっても脱輪したり、エンストするより100倍ましです。

 

4.急制動

なるべく早く40キロに達するのがコツです。

急制動地点手前で40キロに達し、

慌ててアクセルを戻してブレーキをかけるのが一番失敗するパターンです。

直線上でなるべく早く40キロに達したら、アクセルを戻しましょう。

3速、40キロなのでそんなにエンブレがかかることはありません。

 

40キロに達すればバイクの後方にあるランプが点灯するので試験官はそれを見て判断しています。

 

つまり、直線で一度でも点灯すればOKです。

 

かなり手前で40キロに達したら、アクセルを戻してもまだ時間的余裕があるはずです。

心に余裕をもってパイロンのやや手前でブレーキをかけ始めます。

パイロンちょうどと思うあたりでは、実はブレーキが遅れています。

 

バイク0.5台分くらい手前でかけ始めてしまいましょう。

その時ほぼすべての制動を前輪だけでかけるつもりでブレーキングしてください。

 

後輪はロックしやすいので足をのせているだけでOKです。

ブレーキの握りはジワーッと同じ握りで握りこむほうが良いです。

 

間違ってもポンピングブレーキのように何段階かに分けてかけないでください。

2本目の停止線のはるか手前、1本目の線をチョイ超えたあたりで充分止まれるはずです。

 

5.クランク

 

クランクでは入り口で充分に減速してください。

勢いよく入ると、入って次の90度で失敗することになります。

ゆっくり進入してウインカーを消し、半クラッチと後輪ブレーキを使って

一本橋をわたる要領で進行するのが良いと思います。

 

ターン中にウインカーを出したり、消したりは避けたほうが良いので、

消すのが多少早くても、進入した始めの直線の時にウインカーはOFFして

90度曲がって次の直線の時に、次の進行方向のウインカーを出しましょう。

 

6.S字

これはクランクと違い、進入時に充分減速したら

半クラッチは使わずに通過したほうが良いと思います。

進入したら、アクセル開度は決して変えないように一定のまま

クラッチを切らずに通過すると簡単だと思います思います。

 

とにかく完走すればほぼ合格のはずです!

 

参考動画

 

 

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自動車販売連合会の仕事と、自動車教習所のコンピュータシステムに長いこと携わってきました。わりと複雑な自動車免許の取り方を、わかりやすくご説明できればと、このサイトを立ち上げました。多くの方がスムーズに免許を取ることができるように望んでいます。by Kinsan

 

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